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機関のプロフィール

インドネシア投資省/BKPM

BKPM(Indonesian Investment Coordinating Board)は、政府機関であり、規則に基づいて投資に関する政策の実施やサービスの調整を行っています。BKPMは、企業と政府の主要な接点として、投資環境を整備し、国内外の直接投資を促進することを使命としています。2009年に省レベルに戻されたこの投資促進機関は、インドネシア共和国大統領の直属機関であり、国内外からの投資を増やすだけでなく、インドネシア経済を牽引し、多くの労働力を吸収できるような質の高い投資を求めることを目的としています。

BKPMは、1968年に設立された政府機関である投資技術委員会に代わって1973年に設立されました。BKPMの組織構造は、BKPM長官規則no.90/2007に基づき、長官が主導しています。2019年10月以降、BKPMの長官はバーリル・ラハダリア氏が務めています。

2021年4月、大統領はバーリル・ラハダリア氏をBKPMの投資大臣/長官に正式に任命し、2021年の大統領規則no.31に基づいてBKPMの名称を投資省/BKPMに変更しました。投資省/BKPMは、専門省庁からすべての投資分野をつなぐ中心的な役割を果たします。企業と政府の間の主要なリンクとして、同省はインドネシアの投資環境を整える責任があります。

 

投資省大臣/BKPM長官のプロフィール

インドネシア投資大臣/投資調整庁長官であるバーリル・ラハダリア氏の出身地は北マルク州です。

バーリル氏が閣僚に任命される以前には、長い職務経験があります。2003年にインドネシア青年起業家協会(HIPMI)の地区・州・中央レベルの理事会に登録したことを皮切りに、組織の中でさまざまな実績を上げハイクラスな業務に就いていましたが、それを辞任し、バーリル氏自身の会社を設立しました。これが、このパプア人男性の成功の始まりと言えます。

パプアの地に豊富にある天然資源を目の当たりにして、バーリル氏はビジネスを始めるきっかけを作りました。現在、PT Rifa Capitalを持ち株会社として、さまざまな分野で10の企業を所有しています。

2015年には、HIPMIの全国会議で、参加者から2015年~2019年のHIPMI会長に選出され、起業家としてのキャリアがより充実したものになりました。バーリル氏はまた、2016年には日本、2018年にはヨーロッパへの若手起業家のための貿易使節団を率いました(HIPMI-Europe Trade Mission 2018)。

学歴に関しては、バーリル氏はパプア州ポートヌンベイ・ジャヤプラのCollege of Economicsを卒業し、ジャヤプラのCendrawasih Universityで修士号を取得しました。大学在学中は、イスラム学生協会(HMI)に参加するまでは、学生上院のマネージメントとして非常に活発に活動していたことで知られており、PB HMIのGeneral Treasurerとしてトップの地位に就いていました。

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