インドネシアの基本情報:ビジネス訪問と就労ビザ

ビジネス訪問と就労ビザ

出張

インドネシアにビジネス目的で旅行をする日本からの外国人は、到着ビザ・VOA(Visa Kunjungan Saat Kedatangan)の対象となります。インドネシアを訪れるすべての人は、到着日から6カ月間有効なパスポートと、復路のチケットを提示する必要があります。入国審査官は、必要な文書(ホテルの予約確認書や預金残高証明など)の提示を旅客に求める場合があります。

訪問目的に関しては、ASEAN 加盟国からの国民の場合、公務、教育、観光、ビジネス、政府および社会文化的な訪問であればビザは不要です。滞在期間は30日までとし、更新や別の種類のビザへの変更は認められません。

就労ビザ

インドネシアで仕事に従事し、滞在を希望する外国人はすべて一時滞在ビザ(VITAS)を取得する必要があります。VITASを取得するには、本国とインドネシア双方にスポンサーが必要です。

ウェブサイトwww imigrasi.go.idの [Visa]セクションからオンラインで、または入国管理局で直接申請することができます。

申請はインドネシアで、スポンサーがジャカルタの入管総局に提出します。申請が承認されると、ジャカルタの

入管総局が本国またはインドネシアのスポンサー、およびビザを発行するインドネシア大使館に承認状を送付します。

大使館は、ジャカルタの入管総局から承認を受け取った場合に限り、VITASを発行します。VITASを使ってインドネシアに入国した外国人は、現地の入国管理局に一時滞在許可カード(KITAS)を申請する必要があります。

駐在員はインドネシアに家族を同伴することができます。家族も、上述の手続きに従って一時滞在ビザ(VITAS)と一時滞在許可カード(KITAS)を取得してください。

就労許可の適用条件については、投資手続きの章で詳しく説明いたします:外国人労働者の雇用

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